サニールージュ

 

 

サニールージュはピオーネとレッドパールをを交配させて生まれた品種で宮崎県、青森県、山梨県などで生産されているぶどうです。収穫時期は7月の中旬から8月の下旬にかけてですが、産地によって若干のずれが生じます。果皮は鮮やかな赤紫色、一粒の重さは6g程度、一房の重さは300gから450g程度、糖度は18度以上のぶどうとなります。果房、果粒共に小さい品種でジベレリン処理をされて種なしぶどうとして出

 

荷されています。見た目はデラウエアを少し大きくしたようなイメージを受けるぶどうです。サニールージュの特徴としては果房は中央の軸から延びる果梗が短く、果粒がぎゅっと密集した塊の状態となっていることです。果皮は赤紫色なのですがデラウエアのように皮は実離れが良く、口の中でつるっと皮がむけるような感じになります。果肉は半透明な薄い黄緑色でえ、とってもジューシーな美味しさです。果粒はしっかりとしており、大粒なものだと巨峰と同じような食感がします。味も糖度も十分で適度な酸味もあるためにバランスがとれた濃厚な味を楽しむことが出来るのです。

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